vibe trust / untrust
trustとuntrustコマンドは設定ファイルの信頼状態を管理します。
# 設定ファイルを信頼登録vibe trust
# 設定ファイルの信頼を解除vibe untrustなぜ信頼登録が必要なのか?
Section titled “なぜ信頼登録が必要なのか?”vibeはSHA-256ハッシュ検証を使用して、設定ファイルが改ざんされていないことを確認します。これにより、フックを通じて悪意のあるスクリプトが実行されるのを防ぎます。
- 初回:
vibe trustを実行して.vibe.tomlと.vibe.local.tomlのハッシュを登録 - 以降の実行: vibeはフックを実行する前にハッシュを検証
- ファイル変更時: ファイルが変更された場合、再度
vibe trustを実行する必要があります
vibe trust
Section titled “vibe trust”現在の設定ファイルのSHA-256ハッシュを保存して信頼登録します。
$ vibe trust.vibe.toml を信頼登録しました (hash: abc123...).vibe.local.toml を信頼登録しました (hash: def456...)信頼登録される対象
Section titled “信頼登録される対象”.vibe.toml(存在する場合).vibe.local.toml(存在する場合)
vibe untrust
Section titled “vibe untrust”現在のリポジトリの設定ファイルの信頼を解除します。
$ vibe untrust.vibe.toml の信頼を解除しました.vibe.local.toml の信頼を解除しましたハッシュ検証
Section titled “ハッシュ検証”ハッシュが一致しない場合
Section titled “ハッシュが一致しない場合”信頼登録後に設定ファイルが変更された場合:
$ vibe start feat/new-featureエラー: .vibe.toml のハッシュが一致しません。ファイルは最後の信頼登録以降に変更されています。'vibe trust' を実行してファイルを再度信頼登録してください。複数ハッシュ
Section titled “複数ハッシュ”vibeはファイルごとに複数のハッシュ(最大100個)を保存するため、各ブランチのバージョンを一度信頼すれば、ブランチを切り替えても再度信頼登録する必要はありません。